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コロコロ歯ブラシとは

このページではコロコロ歯ブラシについて説明したいと思います。

コロコロ歯ブラシとは、見ての通り通常の歯ブラシのヘッド部分を円状にすることでヘッドにおけるトゥ(つま先)とヒール(かかと)を無くしたものです。

これによって従来ブラッシング時に歯ぐきにかかっていた負荷を減らし、同時に歯ぐきのマッサージ効果を実現する ことを可能にした歯ブラシです。

コロコロ歯ブラシは歯周病、歯槽膿漏に特化している

コロコロ歯ブラシとは歯槽膿漏で歯磨きの際にいつも辛い思いをしている人のためだけに開発された歯ブラシといえます。

しかし、これも考えてみればそれもそのはず。

なぜならコロコロ歯ブラシは、歯槽膿漏で悩んでいた京都の職人さんが自身の歯槽膿漏を解決するために自らの手で作ったものだからです。

そのため、構造や効果までとにかく患者目線で作られているのが特徴です。(なんせ自分の歯槽膿漏を治すために作ったんです。効果がなければ何のために作ったんだという話になってしまいます)

具体的には歯だけでなく、歯肉にも優しい作りになっていたり、使い続けるうちにブラシ部分が柔らかくなっていて使用者の口に馴染むようになっていたり、といった具合です。

最近では日本国内だけでなくアメリカやイタリア、イギリスといった海外での特許も出願中なので、今後広く普及していくことが予想されています。

その評価は素晴らしく、過去にワールドビジネスサテライトのトレたまで紹介されたときは、大反響を呼び、1日で4万本も売れてしまったそうです。

残念ながらその時のYoutubeの動画は探しても見つからなかったのでご紹介できないのですが、それでも通常の歯ブラシよりも高い1本1800円のコロコロ歯ブラシがあっという間に4万本も売れたというのは凄い話ですね。

コロコロ歯ブラシの開発秘話や逸話についてはこちら↓で詳しく書いたので参考にして頂ければと思います。

コロコロ歯ブラシ、開発秘話

コロコロ歯ブラシはこんな方に特におススメです

  • 歯槽膿漏を予防したい人
  • 市販の歯ブラシだと歯茎から血が出る人
  • 通常の歯磨きでは歯垢がちゃんと取れない人
  • 歯磨きを嫌がってやらない小さなお子さん
  • 周囲に口臭がする人がいるけど指摘できない

コロコロ歯ブラシはAmazonや楽天では買えない?

さて、「コロコロ歯ブラシはAmazonや楽天では買えないんですか?」 といった質問を最近はよく頂くようになったのでお答えします。

まず、結論から言うと、私たちが使うコロコロ歯ブラシはAmazonや楽天では販売していません。

ここで“私たち”と書いたのは訳があります。

それは、ペット用のコロコロ歯ブラシなら売っているからです。

もちろん販売しているのはコロコロ歯ブラシを公式に扱っている「京都やまちや」とは全く関係のない別会社です。


↑これは大丈夫なんですかね?

そもそもコロコロ歯ブラシは人間の口を想定して発明された商品です。

そのため、いくらペット用に作られたとはいえ、それが果たして本当にペットの歯垢を綺麗に落とせるのか?というのはかなりの疑問符が付きます。

また、いくらペット用とはいえ、その意匠はコロコロ歯ブラシそのもの。特許の面から見るとグレーゾーンすれすれをいっているの事実でしょう。

そして何より、パッケージをパッと見しただけだとあたかも普通の人でも使えるかのようにミスリードを誘う表記の卑怯な売り方はどうかと思います。

Amazonや楽天にあった口コミをご紹介したいと思います。

★☆☆☆☆ 間違えました
投稿者 りんばば 投稿日 2014/11/27
主人がコロコロ歯ブラシが欲しいというので、見た目だけで買ってしまいました。商品が来てそのまま主人に渡して、しばらく使っていたようです。娘が来てパッケージを見て驚きの声。お母さん、これワンコ用よ!主人はそれでも使い勝手はよかった、と。

★☆☆☆☆ 説明不足の商品です。
投稿者 伝助 投稿日 2014/11/21
人間用の物とばかり思って購入しましたが、右上に小さく小型犬、超小型犬用と書いてあった。商品を載せるときに、その旨書いておいてください。

結論:悪徳業者が作った偽物にはご注意を!

ころころ歯ブラシがAmazonや楽天に置いてない理由

次に、京都やまち屋さんがコロコロ歯ブラシをAmazonや楽天に置いていない理由について考えてみました。(あくまで私の推測になりますが)

そもそも、ネットショップに商品を出展すると「月額手数料」と「販売数に応じた販売手数料」の二つを個別でAmazon側に支払わなければなりません。

この手数料の具体的金額は伏せますが、企業によってはひと月に数十万円どころか百万円以上払っているところも少なくありません。

そのため、ころころ歯ブラシを販売している京都やまち屋さんは、この手数料の金額の多さを嫌って、あえてコロコロ歯ブラシをAmazonや楽天で販売していないのだと思います。

というのも、

“Amazonで販売するようになったけど、その代わり商品の値段が上がった”

なんてことになったら私たち消費者としても嫌ですしね。

あと、これは私のすごーく個人的意見ですが、Amazonは日本に法人税を納めていないので、企業としてどうも好きになれません。だったらAmazonを通さずに普通に企業の公式ページから買う方が社会貢献にもなっていいかな~と、私は思います(笑)

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